日本を代表するファッションディレクターであり、編集者・経営者である戸賀 敬城氏がプロデュースした特別なストラップ。世界的にも入手困難な「コードバン」を、さらに価値あるものにするために、パティーナ仕上げを施したKnotにしか出せない、品格漂う逸品。
戸賀 敬城氏
ファッションディレクター・編集者として、長年メンズファッションを牽引。時計やクルマをはじめ、数多くのラグジュアリープロダクトにも精通する。
始まりは、
1つの時計から。
戸賀氏がずっと使っていなかった、とある時計からこの物語は始まる。
時計好きで知られる戸賀氏、しかしタンスの肥やしにしてしまっている時計がたくさんあった。そこでストラップを変えれば着ける機会も増えると思い、モナコに純正のクロコダイルストラップを付け替えた。しかし結果は以前と変わらず、出番も少なかった。
だったら自分の好きな素材のストラップがあれば、と思い探した時、以前より注目していたKnotのストラップに行き当たる。戸賀氏が好きなコードバンを組み合わせたところ、モナコの純正ストラップよりも何倍もかっこよかった。
好印象を受けたコードバンストラップを使って、もっとすごいコードバンストラップがあったら、自分の時計がもっと活躍できると思い始まったのがこのプロジェクトである。
唯一無二の特別を。
戸賀氏がモナコに合わせて使用するほど大のお気に入りであるコードバンをもっと特別なものにするために、戸賀氏が組み合わせたのは「パティーナ仕上げ」だ。
市場ではなかなかお目にかかれない、他とは被らない特別な1本として戸賀氏がプロデュース。
戸賀氏がモナコに合わせて使用するほど大のお気に入りであるコードバンをもっと特別なものにするために、戸賀氏が組み合わせたのは「パティーナ仕上げ」だ。
市場ではなかなかお目にかかれない、他とは被らない特別な1本として戸賀氏がプロデュース。
時計に、新たな息吹を。
時計に、新たな息吹を。
戸賀氏が実際にカスタマイズした組み合わせ。時計自体を買い替えなくとも、ストラップを1本替えることで新たな表情を生み出す。それは時計とストラップを自由にカスタマイズできるKnotだからこそ提案できる、時計の新しい嗜み方。
コードバン×パティーナ、特別×特別。
1.CORDOVAN
世界屈指の馬革タンナー・
国産コードバンの「新喜皮革」
国内最高品質のコードバン
「革のダイヤモンド」とも称されるオイルドコードバン。馬の臀部(でんぶ)からのみ採れる貴重な原皮を10ヶ月もの歳月をかけて革に仕立てるのが新喜皮革のコードバン。
世界でも馬革だけを一貫生産し、かつコードバン製革ができるのは新喜皮革のみである。
牛革よりも採取できる部位が少なく、革の表と裏から削り出す採取方法が宝石採掘のようであるとして、ダイヤモンドに喩えられる。
Knotでも人気を博してきたコードバンストラップ。美しい艶と、使うほどに深まる表情が特徴で、多くの方を魅了してきた。
しかし、近年の世界的な供給の減少と不安定化により、入手が難しくなり、Knotでは一般販売を終了している。
だからこそ、今回特別に確保することができたコードバンを、これまでと同じ一本にするのではなく、さらに価値のある一本へと昇華させる。
2.PATINA
カラリストのパイオニア・皮革染色職人集団「Fg-trente」
パティーナとは
フランス語で「錆
(サビ)」という意味合いを持つ。ラテン語では「経年変化の味わい」という意味を持ち、色を幾重にも重ねて色彩を表現する伝統的な革の染色技法のことを「パティーナ仕上げ」と呼ぶ。
色を重ねることによってできる透明感のある仕上がりや、手作業でしか表現できない独特なムラ感やグラデーションが最大の魅力であり、戸賀氏が魅了される技法の一つ。
皮革染色の第一人者が手掛ける繊細な仕上げ。
日本のカラーリスト第一人者で世界的カラリスト・藤澤宣彰氏率いる皮革染色やリカラーリングを専門とした職人集団「Fg-trente」。繊細で緻密な技術によって生み出される美しい色使いは、国内外問わず多くの愛好家から高い評価を得ている。
コードバンと言う希少な素材を所有する喜びと、他と被らない特別感をパティーナ仕上げによってさらに価値を高める。
Fg-trente
藤澤 宣彰氏
日本のカラーリストの第一人者と言われる色のプロフェッショナル。世界屈指のカラリスト。
都内靴専門店で紳士靴の販売をしていたのが始まり。靴が好きで異業種からこの業界へ飛び込んだ、その当時フランスのシューケアメーカーである「コルドヌリ・アングレーズ」のスタッフが来日した時に初めて革を色で染める「パティーナ」について知る。教えてくれる人はおらず、メーカースタッフのフランス人に教わって以来、独学でパティーナについて学ぶ。縁があり靴用品メーカーである「コロンブス」に転職し、自分の技術を高めつつ、ブランディングなどにも携わるようになる。2013年、これまで追求してきた色の可能性をさらに広げるために独立、「Fg-trente(エフジー・トラント)」を設立。2019年の靴磨き選手権のカラリスト部門でコメンテーターを務める。
日本のカラーリストの第一人者と言われる色のプロフェッショナル。世界屈指のカラリスト。
都内靴専門店で紳士靴の販売をしていたのが始まり。靴が好きで異業種からこの業界へ飛び込んだ、フランスのシューケアメーカーである「コルドヌリ・アングレーズ」のスタッフが来日、革を色で染める「パティーナ」について知る。メーカースタッフのフランス人に教わって以来、独学でパティーナについて学ぶ。その後、靴用品メーカー「コロンブス」に転職、自分の技術を高め、ブランディングにも携わる。2013年、独立、「Fg-trente(エフジー・トラント)」を設立。
COLOR VARIATION
戸賀氏がセレクトした特別な3色展開。
職人の手によるパティーナ仕上げが、コードバンの艶を引き立てながら、それぞれの色に奥行きのある表情を生み出します。装いや気分に合わせて、いつもの時計に新しい個性を。
Knotでしか手に入らない
特別な色。
コードバンへのグレーのパティーナ仕上げは染色が非常に難しく、この1色のためだけにFg-trente藤澤氏が特別な染色方法を模索。その技法は藤澤氏独自の技術によるもので、具体的な製法は門外不出。簡単には再現できない繊細な色だからこそ、身につけたときに感じられるのは、誰もが持つ量産されたものとは違う唯一無二の特別感。
手作業による染色と、光の当たり方によって濃淡を変えながら、コードバン特有の艶を静かに引き立てることで、腕元に確かな品格を与えます。
引き出しに眠っている時計はありませんか?
あなたが大切にしてきた時計、今は引き出しの中やデスクの上で眠っている時計はありませんか?Knotのストラップであなたの時計を復活させましょう。
こんな人に使ってほしい。
コードバンを知らなかった人にも手に取りやすい値段だし、コードバンを何十年も使ってきた人や、コードバンが好きな人にも「深い!」と思わせるようなものに仕上がっています。
素晴らしいコードバンが素晴らしいパティーナ仕上げによって素晴らしい逸品になっています。
お手持ちの使わなくなった時計に付けて、ラグジュアリーな演出で差別化をしてもらいたい。
パティーナの第一人者、Fg-trenteの藤澤さんに綺麗に仕上げてもらって大満足です!
戸賀 敬城
1967年、東京生まれ。日本を代表するディレクター兼 編集者。
学生時代からBegin編集部でアルバイトし大学卒業後にそのまま配属。1994年Men’s Exの創刊スタッフ、2002年Men’s
Ex編集長に就任。2005年時計Begin編集長、及びメルセデスマガジン編集長兼任。2006年UOMOエディトリアル・ディレクターに就任。10代目MEN'S
CLUB編集長。エスクァイアBBB日本創刊編集長。レクサスマガジン元編集長。
時計や車・メンズファッション・ゴルフなど幅広い分野に精通。
特別な革を、特別な色で。
選べる3つの
ストラップ幅
18mm・20mm・22mmのサイズバリエーションをご用意しております。Knotの時計にはもちろん、他社様のお時計やApple
Watchにも着けられるよう展開しております。
それぞれのストラップのサイズをよくご確認の上ご購入をください。